自治体DXラボは、他自治体との情報交換と実務支援を通じて、政策立案、庁内展開、研修設計、業務改善、地域課題解決まで前に進める場です。AIやデジタルの活用をきっかけに、自治体DXをどう推進するかを実務ベースで整理し、形にしていきます。
AIの使い方を学ぶだけの場ではなく、実務にどう落とし込むかを自治体同士で共有し、必要に応じて専門家と一緒に整理していく場です。
扱うテーマは幅広く、総合計画や政策立案、管理職説明、研修設計、庁内展開、産業振興、公民連携まで。文書作成や業務改善にとどまらず、地域や職員に選ばれ続ける自治体になるためのチャレンジに取り組んでいます。
定期勉強会・情報交換会で他自治体の進め方を知り、必要に応じて調査支援、研修、専門家派遣、伴走支援へ。ベンダー任せや単発の勉強会で終わりにせず、自分たちに合った進め方を見つけることを大事にしています。
定期勉強会・情報交換会では、AIの操作方法ではなく、自治体DXをどう前に進めるかを実務単位で共有しています。
総合計画や事業計画をAIに読み込ませて叩き台を作成する進め方や、他自治体比較、中央省庁の動向整理など、政策立案の質を上げるための活用について共有しています。
首長や管理職の頭の中にある課題をAIで整理し、優先順位をつけて実行計画に落とし込む。総合計画を意識したマネジメントをどう実現するか、各自治体の経験を持ち寄っています。
総合計画や自治体の課題に合った人材育成プログラムの策定や研修の支援など、パッケージ型ではない育成の進め方について情報交換しています。
管理職説明、部門調整、ガイドライン整備、試行導入から全庁展開まで。各自治体がどう進めているかを、実例ベースで共有しています。
政策立案から派生する地域産業振興や、地元企業と連携したDXプラットフォームの構築など、地域全体を見据えたテーマも持ち寄っています。
参加すると、定期勉強会・情報交換会に出られます。活用事例だけでなく、庁内での進め方、管理職説明、ルール整備、試行導入から展開までの段取りも共有。
うまくいった話だけじゃなく、まだ手探りな論点や、詰まりやすいポイントも持ち寄れる場です。
定期勉強会・情報交換会への参加をベースに、必要に応じて以下の個別支援もご相談いただけます。
役職名よりも、何を一緒に進めるか。活用方針の整理、推進体制の設計、全庁展開の段取り、管理職説明、政策立案の整理など、自治体DXを前に進めるための論点を外部アドバイザーとして支援します。
職員向けの基礎研修はもちろん、管理職の理解促進、DX推進担当者向けの進め方共有、庁内展開のためのOJT設計まで。パッケージ研修では届かない部分を一緒に作ります。
集めて終わりではなく、庁内説明や企画立案に使える形まで整理します。説明資料のたたき台づくりや、判断材料の整理まで対応。
これまでの主な支援先・連携先をご紹介します。
CIO補佐官等の派遣先
直方市(CIO補佐官)、伊豆市(CIO補佐官)
総務省 地域情報化アドバイザー派遣自治体
北海道千歳市、北海道南富良野町、青森県弘前市、岩手県大船渡市、岩手県陸前高田市、秋田県横手市、宮城県大郷町、山形県鶴岡市、山形県寒河江市、福島県福島市、福島県郡山市、茨城県北茨城市、茨城県ひたちなか市、茨城県下妻市、群馬県太田市、愛知県半田市、滋賀県大津市、香川県東かがわ市、山口県下関市、山口県萩市、福岡県北九州市、福岡県上毛町、福岡県築上町、福岡県飯塚市、福岡県直方市、福岡県小郡市、福岡県大川市、佐賀県佐賀市、佐賀県伊万里市、長崎県島原市、長崎県佐世保市、熊本県玉名市、熊本県天草市、熊本県人吉市、熊本県八代市、熊本県水俣市、宮崎県都城市、宮崎県延岡市、宮崎県都農町、宮崎県三股町、宮崎県諸塚村、鹿児島県鹿児島市、鹿児島県指宿市、鹿児島県中種子町、沖縄県南城市
講師派遣・専門家派遣実績
総務省、人事院、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)、公益財団法人 全国市町村研修財団(市町村アカデミー)、市町村職員研修センター(東京都、福岡県、佐賀県、長崎県、宮崎県)、青森県、栃木県、富山県、福井県、岐阜県、島根県、香川県、愛媛県、福岡県、佐賀県、熊本県、大分県、宮崎県、沖縄県、栃木県鹿沼市、福岡県福岡市、福岡県宗像市、福岡県福津市、佐賀県佐賀市
自治体DXラボに関わるアドバイザー・研修講師をご紹介します。
直方市CIO補佐官 / 一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会 代表理事
伊豆市CIO補佐官 / 総務省地域情報化アドバイザー
他のメンバーも順次追加予定です。